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追録7-No.2553詩歌旧記雑録暫定版・確認中

久通祝詩

天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2553

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

久通が島津重豪の長寿を祝って奉賀した漢詩。百尺の青松が千古に変わらないことを挙げ、生来の寿のめでたさが花宮に満ち、朝陽が映って佳気を帯び、老いを養って長生の楽しみが尽きないと詠む。七言四句の作品で、末尾に久通と署し、朱印と落款の表示を伴う。本文に久通の姓や関係を示す注記はなく、記載どおりの作者名を保持する。正文所在は「全上」。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、具体的な月日はない。

登場人物

久通、島津重豪

宛先

島津重豪(祝賀対象)

キーワード

久通、島津重豪、奉賀、七言四句、百尺青松、千古、寿色、花宮、朝陽、佳気、養老、長生、朱印、落款

冊子頁

905頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf