追録7-No.2552詩歌旧記雑録暫定版・確認中
島津久命祝詩
天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2552
確認度高
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概要
源久命が父の米寿を祝って謹書した漢詩。「奉祝」「嚴君米年賀」と掲げ、亀齢・鶴算に重ねた長寿と篤い徳行、親を喜ばせる彩衣の舞、米寿の春、不老の門前へ集まる鳥、瑞雲と和気に包まれる佳辰を詠む。七言四句の作品で、署名は源久命謹書、付注は重豪男。印と落款の表示を伴う。出典表示から本文へ冊子904~905頁を跨ぐ。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、具体的な月日はない。
登場人物
島津源久命、島津重豪
宛先
島津重豪(祝賀対象)
キーワード
島津久命、源久命、重豪男、島津重豪、嚴君、米年賀、奉祝、七言四句、亀齢、鶴算、彩衣の舞、瑞雲、和気、印、落款
冊子頁
904~905頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf