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追録7-No.2551詩歌旧記雑録暫定版・確認中

斉位・忠方・斉敏・左近寿歌

天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2551

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉位・忠方・斉敏・左近の四名が島津重豪の米寿を祝った和歌四首を一項目に収録する。斉位の歌は百年に近い齢からさらに千世を松に託して願い、忠方の歌は松の十返りの花が咲く春を重ねる千世の寿を祝う。斉敏の歌は高い姿と広い恵みを称え、万代の繁栄を願う。左近の歌は米寿の宴でも若々しい松を君に重ねる。斉位には家名の小字注があり、朱注は忠方を斉彬と補い、斉敏を斉興男と示す。左近の名は包紙にある旨を記す。歌ごとの署名と注記を分けて確認し、天保三年の米寿祝賀作品群として記録する。具体的な月日はない。

登場人物

斉位、島津忠方、島津斉敏、島津左近、島津重豪

宛先

島津重豪(祝賀対象)

キーワード

斉位、忠方、斉彬、斉敏、斉興男、左近、島津重豪、和歌四首、米寿、百年、千世、松の十返り、万代、包紙

冊子頁

904頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf