追録7-No.2546詩歌旧記雑録暫定版・確認中
柳沢里顕祝詩
天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2546
確認度高
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概要
源里顕が榮翁こと島津重豪の八十八歳を祝って奉った漢詩。「奉壽」「榮翁君八十八」と掲げ、麒麟の足を思わせる瑞祥をもつ人々が高台へ集まり、南山の万寿の杯を共に唱える景を詠む。さらに九天で舞う仙鶴を挙げて、重豪の千秋の寿を祝う七言四句の作品。末尾は源里顕拜稿、朱注は柳沢信濃守で、朱印と落款の表示を伴う。正文所在は「全上」。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、作品に具体的な月日はない。
登場人物
柳沢信濃守源里顕、島津重豪
宛先
島津重豪(祝賀対象)
キーワード
柳沢里顕、源里顕、柳沢信濃守、島津重豪、榮翁、八十八歳、奉壽、七言四句、麒麟、南山、万寿杯、仙鶴、千秋、朱印、落款
冊子頁
903頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf