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追録7-No.2545詩歌旧記雑録暫定版・確認中

堀田正氏祝詩

天保3年春(壬辰春日。日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2545

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

榮翁こと島津重豪が八十八歳の寿宴を開いたため、仙鶴歌を作って奉賀した漢詩。壬辰春日の記年を置き、白鶴が舞う楼と孤山の静かな境を挙げ、蒼樹の下での様子、緑の池の雛、籠から雲間へ遊ぶ鶴、天外への飛翔、仙管の清らかな響き、祝酒による幾千秋の寿を詠む。七言八句で、署名は紀正民。目録標題は堀田正氏祝詩、詩末の朱注は堀田豊前守、包紙注は堀田左京亮と異なるため、表記の層を分けて記す。朱印・落款の表示を伴う。右端には包紙注がある。

登場人物

堀田正氏(目録)、紀正民(署名)、島津重豪

宛先

島津重豪(祝賀対象)

キーワード

堀田正氏、紀正民、堀田豊前守、堀田左京亮、島津重豪、壬辰春日、八十八寿宴、仙鶴歌、七言八句、孤山、白鶴、仙管、祝酒、包紙、朱印、落款

冊子頁

903頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf