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追録7-No.2540詩歌旧記雑録暫定版・確認中

水野忠邦寿歌

天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2540

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

忠邦が、この春八十八歳となる前薩摩守・三位の島津重豪を祝った文章と和歌。自ら書いた「寿」の字と餅飯を贈り、人並みの祝辞に加えて、千歳を願うため亀形の器に果物を盛った贈り物を添えたことを記す。重豪は高い官位へ至りながら、老いの坂の行く末はなお遠いと祝う。国中の亀山という場所に住まいを設けたことにちなみ、亀山に咲く松の十返りを重豪が見られようと詠む。署名は忠邦で、朱注は水野越前守。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、具体的な月日はない。

登場人物

水野越前守忠邦、島津重豪

宛先

島津重豪(祝賀対象)

キーワード

水野忠邦、水野越前守、島津重豪、八十八歳、寿字、餅飯、亀形の器、果物、千歳、亀山、松の十返り、祝賀文、寿歌

冊子頁

902頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf