追録7-No.254書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教書状
寛政6年5月2日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0254
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
戸田氏教が重豪へ、端午の祝儀として若君様に使者をもって献じた御帷子単物を披露したところ、一段の御仕合であったと伝える返書。5月2日付、戸田采女正氏教署判、松平上総介殿宛、寛政6年の年次は朱注による。家斉の御内書No.253とは別の、若君への贈答についての返書である。
登場人物
戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、若君様、使者
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
戸田氏教、島津重豪、若君様、端午祝儀、御帷子単物、使者献上、披露、返書
冊子頁
77頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf