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追録7-No.2539詩歌旧記雑録暫定版・確認中

戸沢正令寿歌

天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2539

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正令が島津重豪の長寿を祝って記した老祝の文章。亀・鶴に重豪の寿を重ね、高い官位と変わらない松竹の緑を挙げる。世の浮き沈みを知り尽くし、日々に多くの幸せを得て、この春は八十八歳になったと称え、つたない言葉ながら千代万代を祝うと述べる。末尾は鶴亀の千年の寿を持つ重豪の年齢に、さらに幾代を加えようと願う。署名は正令、朱注は戸沢能登守。文章は同頁上段から下段へ続く。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、具体的な月日はない。

登場人物

戸沢能登守正令、島津重豪

宛先

島津重豪(祝賀対象)

キーワード

戸沢正令、戸沢能登守、島津重豪、老祝、祝賀文、八十八歳、鶴亀、松竹、官位、千代万代

冊子頁

902頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf