追録7-No.2535詩歌旧記雑録暫定版・確認中
松平定永寿歌
天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2535
確認度高
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概要
左近衛権少将源定永が島津重豪へ贈った和歌。「春日詠老祝」の題を置き、八十余りの年を重ねてもなお千代の麓にあると捉え、老いの坂の行く末ははるかだと詠んで重豪の長寿を祝う。作者署名は源定永で、朱注が松平越中守と補う。正文所在は「全上」と表示される。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、作品に具体的な月日はない。
登場人物
松平越中守源定永、島津重豪
宛先
島津重豪(祝賀対象)
キーワード
松平定永、源定永、左近衛権少将、松平越中守、島津重豪、春日詠老祝、寿歌、八十余り、千代、老いの坂
冊子頁
901頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf