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追録7-No.2534詩歌旧記雑録暫定版・確認中

松平保興祝詩

天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2534

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

源保興が薩州三位榮翁源老公こと島津重豪の八十八歳を祝って奉った漢詩。「奉壽」を掲げ、南山の佳気が庭へ続き、白鷺が和して九天へ飛ぶ景を詠む。老いを退けた千歳の寿を末永く結び、この場で群仙を引き連れる重豪を称える。七言四句で、署名は源保興拜、朱注は松平造酒正。朱印と落款の表示を伴い、上段の詩から下段の署名へ続く。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、作品に具体的な月日はない。

登場人物

松平造酒正源保興、島津重豪

宛先

島津重豪(祝賀対象)

キーワード

松平保興、源保興、松平造酒正、島津重豪、薩州三位榮翁、八十八歳、奉壽、七言四句、南山、白鷺、群仙、千歳、朱印、落款

冊子頁

901頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf