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追録7-No.2532詩歌旧記雑録暫定版・確認中

松平豊熈寿歌

天保3年春(米寿祝賀作品群。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2532

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

従四位下藤原豊熈が、三位源朝臣こと島津重豪の八十八歳を祝って奉った和歌一首。春日の奉賀と老祝を掲げ、君は住吉の松の花さえ見たという長寿の人なので、いまの世にさらに幾春を重ねられよう、と寿命の長さを称える。作者署名は藤原豊熈で、朱注が松平対馬守と補う。出典表示から本文へ冊子900~901頁を跨ぐ。天保三年の米寿祝賀作品群に属し、具体的な月日は記されない。

登場人物

松平対馬守藤原豊熈、島津重豪

宛先

島津重豪(祝賀対象)

キーワード

松平豊熈、藤原豊熈、松平対馬守、島津重豪、三位源朝臣、八十八寿算、春日奉賀、老祝、和歌一首、住吉の松

冊子頁

900~901頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf