追録7-No.2530詩歌旧記雑録暫定版・確認中
黒田斉溥寿詩
天保3年春(壬辰季春。日付記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2530
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
黒田源斉溥が島津重豪へ献じた七言四句の寿詩。壬辰季春の記年を置き、重豪の寿春を恭しく祝う。高宴の画堂に満ちる喜び、九如の祝寿曲、万年を象徴する松柏、錦をまとった仙人の集いを詠み、この場に寿域が開かれると称える。末尾は「源斉溥拜上」で、朱注が黒田と補い、朱印と落款の表示を伴う。天保三年の米寿宴に続く祝賀作品で、具体的な日付はない。
登場人物
黒田源斉溥、島津重豪
宛先
島津重豪(祝賀対象)
キーワード
黒田斉溥、源斉溥、島津重豪、天保三年、壬辰季春、米寿、寿詩、七言四句、九如、松柏、画堂、寿域、朱印、落款
冊子頁
900頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf