追録7-No.2529詩歌旧記雑録暫定版・確認中
霞か關守寿歌
天保3年(米寿宴記事に続く作品。作品に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2529
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
「霞か關守」が島津重豪の米賀を祝って記した文章と寿歌。重豪の官位、歌道、健やかな長寿はいずれも比べるものがないと称え、鶴亀の寿を祝い、金に作り出した鶴と、生きた金亀を挙げて祝賀の趣旨を述べる。続く歌は鶴亀の長寿を重豪へ献じ、千世・万代の末まで続く寿を願う。署名は霞か關守で、実名は本文に記されない。歌は上段の文章に続き下段右端へ跨る。天保三年の米寿祝賀作品群に含まれるが、作品に月日はない。
登場人物
霞か關守、島津重豪
宛先
島津重豪(祝賀対象)
キーワード
霞か關守、島津重豪、米賀、八十八歳、寿歌、祝賀文、官位、歌道、鶴亀、金鶴、金亀、千世万代
冊子頁
900頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf