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追録7-No.2526記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪米寿ノ宴ヲ開ク

天保3年3月15日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2526

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

天保三年三月十五日、島津重豪が八十八歳の寿宴を江戸高輪邸で開いたことを記す。御台所から数品が贈られ、重豪の初めての寿宴を助け、老女たちからも贈り物があったという。甘露寺前大納言国長、石井前中納言行宣、近親の諸侯と夫人、斉宣・忠方、その他の庶子・庶孫がそれぞれ詩歌を贈って祝った。これらの詩歌は書き写して後に掲載する、と後続の寿宴詩歌群を導く。出典は重豪公御譜中。

登場人物

島津重豪、御台所、老女、甘露寺国長、石井行宣、近親の諸侯・夫人、島津斉宣、忠方、庶子、庶孫

宛先

記載なし(宴会記事)

キーワード

島津重豪、天保三年三月十五日、八十八歳、米寿、寿宴、江戸高輪邸、御台所、老女、甘露寺国長、石井行宣、斉宣、忠方、詩歌

冊子頁

899頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf