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追録7-No.2522書状旧記雑録暫定版・確認中

水野忠成外三名連署書状

天保3年2月22日(本文。3月21日到来の外包注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2522

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平周防守康任・松平和泉守乗寛・大久保加賀守忠真・水野出羽守忠成の四名が松平豊後守へ送った連署書状。公方・内府・大納言が健やかに過ごしているので安心するよう伝え、鷹の鶴を拝領したため宿次で送り届けると知らせる。二月二十二日付、四名の判を伴う。白木御文書九番箱中の二十五番。外包には天保三年壬辰三月二十一日到来につき、信濃殿から興倉直介が受け取り、白木御文書九番箱へ納める旨が記される。本文日付と受領・収納の注記を分けて記録する。

登場人物

松平周防守康任、松平和泉守乗寛、大久保加賀守忠真、水野出羽守忠成、松平豊後守、公方、内府、大納言、興倉直介

宛先

松平豊後守

キーワード

水野忠成、松平康任、松平乗寛、大久保忠真、松平豊後守、興倉直介、天保三年二月二十二日、三月二十一日、御鷹の鶴、宿次、連署書状、外包、白木御文書九番箱、二十五番

冊子頁

898頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf