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追録7-No.2519記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興御鷹ノ鶴ヲ拝領ス

天保3年2月(記事。22日奉書送付、3月21日到着)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2519

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

天保三年壬辰二月、幕府から島津斉興へ鷹の鶴が下賜されたことを記す記事。二十二日に老中奉書を郵送し、三月二十一日に鹿児島城へ届いたという。編者の按語は、鷹の鶴の下賜には老中奉書による通知があるはずだが、当該奉書と嘉永三年の一通だけが残り、その他は失われたと説明する。出典は斉興公御譜中。重豪の二月十六日拝領を記すNo.2518とは、受領者と伝達経緯が異なる。

登場人物

島津斉興、老中

宛先

記載なし(拝領記事)

キーワード

島津斉興、天保三年二月、二月二十二日、三月二十一日、御鷹の鶴、拝領、老中奉書、郵送、鹿児島城、嘉永三年、史料亡失

冊子頁

897頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf