← 検索結果へ戻る
追録7-No.2518記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹ノ鶴ヲ拝領ス

天保3年2月16日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2518

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

天保三年壬辰二月十六日、幕府から使番の木下内記利亮が遣わされ、島津重豪へ鷹の鶴が下賜されたことを記す記事。重豪側には事情があって、松平壱岐守仲律が代わって受け取り、その日のうちに老中の邸へ赴いて謝恩した。出典は重豪公御譜中。No.2519の斉興の拝領記事とは、受領者と伝達経緯が異なる。

登場人物

島津重豪、木下内記利亮、松平壱岐守仲律、老中

宛先

記載なし(拝領記事)

キーワード

島津重豪、木下利亮、松平壱岐守仲律、天保三年二月十六日、使番、御鷹の鶴、拝領、代理受領、老中、謝恩

冊子頁

897頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf