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追録7-No.251記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹ノ鶴ヲ拝領ス

寛政6年2月22日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0251

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

寛政6年甲寅2月22日、家斉が朝比奈彌太郎を芝邸へ遣わし、貴鷹が捕らえた鶴一隻を重豪へ賜ったと記す記事。朝比奈には泰譜の人物注がある。重豪はその時微恙があり、九鬼長門守隆張が代わって恩旨を奉じた。その後、老中各邸へ赴いて拝謝したという。鷹そのものを拝領したのでなく、将軍の鷹が捕らえた鶴の拝領であり、受取時の代役と謝礼の経過を分けて読む。

登場人物

島津重豪、徳川家斉、朝比奈彌太郎(泰譜の人物注)、九鬼隆張(長門守)、老中

宛先

独立宛名なし(御譜記事)

キーワード

島津重豪、徳川家斉、朝比奈彌太郎泰譜、芝邸、貴鷹所捕鶴一隻、拝領、微恙、九鬼長門守隆張、代受、老中各邸拝謝

冊子頁

76~77頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf