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追録7-No.2505書状旧記雑録暫定版・確認中

瀧山外二名連署消息

天保2年(朱注。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2505

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

花町・梅溪・瀧山の三名が松平榮翁こと島津重豪へ送った連署消息。厳しい寒さの中でも重豪に障りがないことを喜び、将軍家の人々も機嫌よく過ごしている旨を伝える。寒中の贈り物として御台様から八丈五反が内々に下されるので、その旨を心得てよろしく伝えるよう申し添え、重豪の長久を祝う。朱注は天保二年で、本文に月日の記載はない。

登場人物

島津重豪、御台様、花町、梅溪、瀧山

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

島津重豪、御台様、花町、梅溪、瀧山、天保二年、寒中、八丈五反、内々贈答、連署消息

冊子頁

893頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf