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追録7-No.2503書状旧記雑録暫定版・確認中

川上久芳外四名連署書状

天保2年12月15日(本文・朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2503

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久馬久芳ら五名が三司官へ送った連署書状。祝姫の婚姻が無事に整った祝儀として、前琉球国王が野村親方を通じ、三位様こと島津重豪へ太刀一腰、馬代の白銀五十両、および目録記載の品を贈ったことを述べる。品々が江戸で披露され、重豪が満悦した旨を伝達するよう求める。十二月十五日付で、五名の実名判を伴う。

登場人物

前琉球国王、祝姫、島津重豪、野村親方、三司官、二階堂主計行典、川田信濃佐模、島津丹波久長、島津但馬久風、川上久馬久芳

宛先

三司官

キーワード

前琉球国王、祝姫、島津重豪、野村親方、三司官、川上久芳、天保二年十二月十五日、婚姻、太刀一腰、白銀五十両、江戸、披露、連署書状

冊子頁

892~893頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf