← 検索結果へ戻る
追録7-No.2501書状旧記雑録暫定版・確認中

川上久芳外四名連署書状

天保2年12月15日(本文・朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2501

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久馬久芳ら五名が三司官へ送った連署書状。和姫君の死去に際し、琉球国王が三位様こと島津重豪の機嫌を伺うため、野村親方を通じて申し上げた書面の趣旨を確認する。書面を江戸で披露したので、その旨を国王側へ伝えるよう求める。十二月十五日付で、五名の実名判を伴う。

登場人物

琉球国王、和姫君、島津重豪、野村親方、三司官、二階堂主計行典、川田信濃佐模、島津丹波久長、島津但馬久風、川上久馬久芳

宛先

三司官

キーワード

琉球国王、和姫君、島津重豪、野村親方、三司官、川上久芳、天保二年十二月十五日、死去、伺い、江戸、披露、連署書状

冊子頁

892頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf