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追録7-No.25申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久邦外五名家老連署申渡書

寛政2年5月7日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0025

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久邦ら六名が、根拠のない浮説を言い触らすことを禁じ、その取扱いを各方面へ漏れなく申し渡すよう命じた連署申渡書。安永4年以来たびたび禁止が伝えられ、初めての入国を機に静謐を心掛けるべきところ、浮説がなお聞こえ、根拠のない議論が上の政事を妨げ、他所からの問い合わせも生じるとして不届きを指摘する。露顕すれば容赦なく切腹・死罪等に処し、親類にも迷惑が及ぶ旨を改めて示す。人々が申し合わせ、家来の末々まで浮説を広めないよう厳守し、厳しく徹底することを命じる。署名は石見・伊賀・求馬・登・主計・右膳で、人物注に六名の実名がある。

登場人物

島津久邦(石見)、島津久金(伊賀)、島津久親(求馬)、島津久逵(登)、二階堂行旦(主計)、名越恒当(右膳)

宛先

本文に独立宛名なし(各方面への周知を命じる)

キーワード

浮説、流言、禁止、静謐、政事、切腹、死罪、親類、家来、周知、六名連署、島津久邦、二階堂行旦、名越恒当

冊子頁

9~10頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf