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追録7-No.249記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣参府シ将軍ニ謁ス

寛政6年2月4日・3月27日・4月13日・15日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0249

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

斉宣が参府して将軍へ御礼を述べた日程を記す記事。寛政6年甲寅2月4日の辰刻に鹿城を発ち、3月27日に江府へ着いた。4月13日、幕府は上使戸田采女正氏教を邸へ遣わし、懇命を伝えた。15日に斉宣が登城して大樹家斉公へ参覲の礼を述べ、家慶公も親しく懇命を下し、諸事は先例によったと記す。欄外の白木六番箱五十五号・五十号・五十一号などの付札注は所在に関する表示として本文の日程と分ける。

登場人物

島津斉宣、戸田氏教(采女正、上使)、徳川家斉、徳川家慶

宛先

独立宛名なし(斉宣公御譜の記事)

キーワード

島津斉宣、参府、二月四日辰刻鹿城発、三月二十七日江府着、四月十三日上使、戸田氏教、四月十五日登城、徳川家斉、徳川家慶、参覲御礼、先例

冊子頁

76頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf