追録7-No.2470書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
天保2年5月19日(本文・朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2470
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津重豪が近衛家の斉藤若狭守へ送った五月十九日付書状。内府の健勝を喜び、自身の位階昇進に際して献上品が披露され、女房奉書を渡されたことを述べる。執奏と御感の旨をありがたく受け、重ねて配慮を受けたことへの謝意を伝える。原本881頁下段から882頁上段に続く本文・日付・宛名を一通として確認し、入力表題の「害状」を「書状」へ訂正する。
登場人物
島津重豪、内府、近衛家、斉藤若狭守、女房奉書の奉者
宛先
近衛家斉藤若狭守殿
キーワード
島津重豪、近衛家、斉藤若狭守、内府、天保二年五月十九日、従三位、位階昇進、献上品、女房奉書、執奏、書状
冊子頁
881~882頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf