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追録7-No.247申渡書旧記雑録暫定版・確認中

名越恒中外四名家老連署申渡書

寛政6年正月晦日(本文。拝領は寛政元年4月13日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0247

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

斉宣が家督後初めて国元への暇を許され、寛政元年4月13日に登城して御礼を述べた際に家斉から拝領した刀を、御納戸の譲物の内に格護し後年の混同を防ぐよう記録する申渡書。仕様覚は刀一腰、備前國師景、代金弐拾枚の折紙付き、長さ弐尺三寸と記す。三所物は赤銅七子で根引の松の色絵、切羽は鴉目金、鍔は赤銅磨、縁は赤銅七子、柄頭は角黒塗、柄は鮫白糸巻、鞘は黒塗、下緒、小刀寿命、袋は緞子縮紫糸打と列挙する。寛政6年寅正月晦日付、恒中・盛常・貞矩・隆邑・久致の五署名、御納戸奉行宛。包紙には家督後初めて国元への暇の御礼時に拝領した腰物の拵書一通とあり、出典は白木御文書六番箱中五十。

登場人物

名越恒中(右膳)、市田盛常(勘解由)、伊勢貞矩(播磨)、菱刈隆邑(大炊)、川上久致(久馬)、島津斉宣、徳川家斉、御納戸奉行

宛先

御納戸奉行

キーワード

名越恒中、市田盛常、伊勢貞矩、菱刈隆邑、川上久致、島津斉宣、徳川家斉、家督後初帰国許可、登城御礼、備前國師景、刀仕様、御納戸奉行、譲物格護

冊子頁

74~75頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf