追録7-No.2469覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪覚書
天保2年5月9日(本文・朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2469
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
重豪公御譜中の覚書。五月九日に女房奉書が到着したため、同日京都へ飛脚を立てることから記事を始める。使者を迎える家老・側役・表用人・留守居の装束、高輪表門から書院までの出迎え、奉書を捧げ持つ越彦兵衛の役割、客間・書院での家老の差添え、女房奉書文臺の設置、重豪の出座と拝見、右筆への受渡し、箱への収納と記録方での格護までを箇条書きで記す。
登場人物
島津重豪、女房奉書の奉者、家老・側役・表用人・留守居、千麻袴、高輪表門の出迎え役、越彦兵衛ほか
宛先
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キーワード
島津重豪、天保二年五月九日、女房奉書、京都飛脚、家老、側役、表用人、留守居、高輪表門、書院、越彦兵衛、儀礼次第、格護
冊子頁
881頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf