追録7-No.2466記事旧記雑録暫定版・確認中
島津忠徹、島津斉興の祖父重豪の従三位昇進を賀す記事
天保2年5月3日以降(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2466
確認度高
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概要
斉興公御譜中の記事。天保二年夏五月三日、島津筑後守忠徹の使者検本六郎右衛門成武が薩府へ来て登城し、斉興に鯛一箱と樽代三百疋を献じた。これは斉興の祖父に当たる重豪が従三位へ昇進したことを祝うためである。No.2465の重豪公御譜中記事と同じ来府・献上を斉興側の御譜から簡潔に記した記事として区別する。
登場人物
島津忠徹、島津斉興、島津重豪、検本六郎右衛門成武
宛先
—
キーワード
島津忠徹、島津斉興、島津重豪、検本六郎右衛門成武、天保二年五月三日、薩府、鯛一箱、樽代三百疋、従三位昇進祝賀
冊子頁
880頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf