追録7-No.2465記事旧記雑録暫定版・確認中
島津忠徹、島津重豪の従三位昇進を賀す記事
天保2年5月3日以降(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2465
確認度高
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概要
重豪公御譜中の記事。天保二年五月三日、島津筑後守忠徹の使者検本六郎右衛門成武が薩府へ来て登城し、太守斉興へ鯛一箱と樽代三百疋を献じ、重豪の従三位昇進を祝った。続いて九日以降、島津但馬久風、二階堂伊豆行典、島津丹波久長、川上久馬久芳、島津東市郎久元、川田信濃佐模らを南林寺・福昌寺・花尾山権現社・郡山一之宮・不斷光院・浄光明寺・日新寺・南泉院などへ派遣し、歴代当主・寺社へ銀や青銭を奉献した。従四位上から従三位への昇進を敬い、六月から琉球国にも太刀・馬代銀・香・布・酒など多数の品を贈った経過と品目・数量を列挙する。
登場人物
島津忠徹、島津重豪、島津斉興、検本六郎右衛門成武、島津但馬久風、二階堂伊豆行典、島津丹波久長、川上久馬久芳、島津東市郎久元、川田信濃佐模ほか
宛先
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キーワード
島津忠徹、島津重豪、島津斉興、天保二年五月三日、従三位昇進、検本六郎右衛門成武、薩府、寺社奉献、南林寺、福昌寺、琉球国、贈答品
冊子頁
879~880頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf