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追録7-No.246申渡書旧記雑録暫定版・確認中

名越恒中外四名家老連署申渡書

寛政6年正月晦日(本文。拝領は寛政4年11月11日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0246

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

斉宣が寛政4年11月11日の登城時、先に差し上げた金の御用途に関して家斉から拝領した刀を、御納戸の譲物の内に格護し、後年に紛れないよう記録することを命じる申渡書。冒頭の仕様覚は刀一腰、青江貞次、代金弐拾枚の折紙付き、長さ弐尺二寸五部半と記す。三所物は赤銅七子で批把の色絵、切羽・柄頭は鴉目金、鍔は鉄石目で耳に稲妻彫、縁頭は鉄檜垣彫、柄は鮫白糸巻、鞘は黒塗、下緒、袋は純子、小刀は伯耆守藤原信高と列挙する。寛政6年寅正月晦日付、恒中・盛常・貞矩・隆邑・久致の五署名、御納戸奉行宛。上包の書付写の注を伴い、出典は白木御文書六番箱中五十一。

登場人物

名越恒中(右膳)、市田盛常(勘解由)、伊勢貞矩(播磨)、菱刈隆邑(大炊)、川上久致(久馬)、島津斉宣、徳川家斉、御納戸奉行

宛先

御納戸奉行

キーワード

名越恒中、市田盛常、伊勢貞矩、菱刈隆邑、川上久致、島津斉宣、徳川家斉、青江貞次、拝領刀、刀仕様、金御用途、御納戸奉行、譲物、格護、記録保存

冊子頁

74頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf