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追録7-No.2458覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪覚書

天保2年4月18日を含む(本文。冒頭の昇進祝い記事は日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2458

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の覚書。春の位階昇進後に来客が続き、招いた人々の前での余興や、庭の茶屋での動きを記し、森山安藝守・牧野敏負・嶋津又吉郎らの姓名を列挙する。続く四月十八日には右同断の祝儀で客を迎え、家老と御用人、医師らの立合いのもと見舞や休息所での吸物・銚子、外庭の案内などを記す。本文は冊子876~877頁にわたる。

登場人物

島津重豪、森山安藝守、牧野敏負、嶋津又吉郎、松下嘉兵衛ほか

宛先

—

キーワード

島津重豪、従三位、位階昇進祝賀、来客、天保二年四月十八日、森山安藝守、牧野敏負、外庭、休息所

冊子頁

876~877頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf