追録7-No.2456覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪覚書
天保2年4月5日(本文・朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2456
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
重豪公御譜中の四月五日付覚書。先に口宣・宣旨を頂戴するため京都へ出立した早川藤右衛門がこの日到着し、両文書が届いたと記す。到着時には書院に出座して客間へ出る。家老からの到着報告、相済みの通知を受けた後、家老共の床上での拝見、藤右衛門との対面、右筆による記録と受け取り、着服の指示を項目ごとに続記する。後続No.2457の願書本文とは区別する。
登場人物
島津重豪、早川藤右衛門、家老共、藤右衛門、書院の客
宛先
—
キーワード
島津重豪、天保二年四月五日、京都、早川藤右衛門、口宣、宣旨、到着、家老、拝見、右筆
冊子頁
876頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf