追録7-No.2455書上旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪覚書
天保2年4月3日(本文・朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2455
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重豪公御譜中の四月三日付覚書。虎之助の望月の演技を機に亀之甲で能を催し、奥向き・表向き双方に客が来訪したことを記す。能組、望月の後見、草紙洗、忠度、巻絹などの番組・役名に出演者を対応させ、多数の姓名を上下二段にわたって列挙する。役名と人名を混同せず、原本875頁の上段・下段の一覧全体を一件として保持する。
登場人物
島津重豪、虎之助、望月間・草紙洗・忠度ほか能組の出演者、奥向きと表向きの来客
宛先
—
キーワード
島津重豪、天保二年四月三日、亀之甲、能、虎之助、望月、草紙洗、忠度、巻絹、役割、出演者、来客
冊子頁
875頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf