追録7-No.245書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教書状
寛政6年正月28日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0245
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
戸田氏教が重豪へ、年頭の祝儀として若君様に使者をもって献じられた御太刀一腰・御馬代黄金十両を披露したところ一段の御仕合であったと伝える返書。正月28日付、氏教署判、口裏に戸田采女正氏教と松平上総介殿の宛名、年次は寛政6年の朱注を記す。若君は献上の受け手で、この返書の受け手は重豪。No.244とは若君献上を明記する点を分けて扱う。
登場人物
戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、若君様、使者
宛先
松平上総介殿(島津重豪。口裏宛名)
キーワード
戸田氏教、島津重豪、若君様、年頭祝儀、使者献上、御太刀一腰、御馬代黄金十両、披露、口裏署宛
冊子頁
73頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf