追録7-No.2437記事旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪従三位昇進祝賀記事
天保2年2月12日以降(年次は朱注、本文に15日・19日も記載)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2437
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重豪公御譜中の記事。従四位上から従三位への昇進の吉報が二月十二日に薩府へ届き、十五日には寺院・諸役人・琉球人らが登城して祝賀したことを記す。十九日には斉興が種子島六郎時防を使者として太刀一腰・馬代金一枚・干鯛一箱・昆布一箱・酒一荷を贈り、母や島津家一門からも礼物が届く。祝賀の日付、使者、礼物の品目と数量をまとめる。
登場人物
島津重豪、島津斉興、種子島六郎時防、琉球人、諸士
宛先
—
キーワード
島津重豪、従三位、薩府、祝賀、島津斉興、種子島六郎時防、太刀、馬代金、干鯛、昆布、酒
冊子頁
864~865頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf