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追録7-No.2433記事旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪従三位昇進謝礼記事

天保2年2月16日以降(本文に3月・4月・5月・7月も記載)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2433

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事。二月十六日に和泉守乗寛へ従三位叙任の謝礼を伝えた後、京師への謝恩使節と贈答を順次記す。三月には京師の近衛家などへ太刀・白銀を献じ、四月に京都所司代を通じた位記口宣案の受領や礼物の送達、五月以降には近衛家・女房衆への返礼と江戸・薩摩間の使者の動きを続記する。七月・八月までの処理を含み、太刀、白銀、綿、馬代金などの品目・数量を記す。二月十六日の単日記事とせず、後続の謝礼経過を一件に保持する。

登場人物

島津重豪、和泉守乗寛、京師、近衛家、太守斉興、早川藤右衛門

宛先

—

キーワード

島津重豪、従三位、謝恩、近衛家、京師、京都所司代、位記口宣案、太刀、白銀、綿、馬代金

冊子頁

861~862頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf