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追録7-No.2423覚書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪覚書

天保2年(朱注。月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2423

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津重豪が、時刻と場所の記載に続き、奉文を拝領してから鷹部屋へ赴く経路を指示した覚書。翌日の吹上御鷹部屋で大野丹次・小野半左衛門へ挨拶し、途中の麻袴・高輪・表開披式臺を経て門内で待つよう記す。手明の村越守藏、鎌田覺右衛門、大野磯吉らの役割も署宛とともに残す。年次は天保二年の朱注、月日はない。

登場人物

松平榮翁(島津重豪)

宛先

大野丹次、小野半左衛門、村越守藏ほか

キーワード

島津重豪、奉文拝領、鷹部屋、吹上、大野丹次、小野半左衛門、村越守藏、鎌田覺右衛門、大野磯吉、使者経路

冊子頁

857~858頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf