追録7-No.242書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教書状
寛政6年正月7日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0242
確認度高
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概要
戸田氏教が重豪へ、若菜の祝儀として若君様に献じられた鯛一折を披露したところ一段の御仕合であったと伝える返書。正月7日付、氏教署判、口裏には戸田采女正氏教と松平上総介殿の宛名を記す。年次は寛政6年の朱注による。若君は祝儀の受け手で、この返書の宛先は重豪である。No.241と同日・同品目だが、本書は若君への献上を明記している。
登場人物
戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、若君様
宛先
松平上総介殿(島津重豪。口裏宛名)
キーワード
戸田氏教、島津重豪、若君様、寛政六年、正月七日、若菜祝儀、若君へ鯛一折、披露、御仕合、口裏署宛
冊子頁
73頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf