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追録7-No.2417記事旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪従三位叙任記事

天保2年1月18日を起点とする記事(年次は本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2417

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜の記事。天保二年正月十八日に老中の奉書を受け、翌日名代で登城し、重豪が従三位に叙された経過を記す。松平和泉守乗寛を介した命令、斉彬の名代、近衛家への謝礼、梅田九左衛門らへの贈物、二月二十六日の近衛側書状など後続の取計らいを続記する。上段から下段にわたる叙任経緯を一件として保持する。

登場人物

島津重豪、松平乗寛、斉興、島津斉彬、近衛家

宛先

—

キーワード

島津重豪、従三位、老中奉書、松平乗寛、島津斉彬、斉興、近衛家、謝礼、梅田九左衛門、天保二年

冊子頁

854頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf