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追録7-No.24報告書旧記雑録暫定版・確認中

馬献上首尾書

寛政2年5月(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0024

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

馬一疋を内々に献上する首尾を記した書付。毛附書付一通・立具附一通を添え、馬預見習の西郷八郎次と留守居の本城源七郎が同道して、本丸御馬預の諏訪部文九郎宅へ赴いた。井伊兵部少輔が差図した献上馬であることを長谷川藤太郎から伝え、馬見分のうえ受け取られたと報告する。同日、源七郎が松平越中守(定信)宅へ目録一通を持参し、朝五時に諏訪部文九郎・八十郎が出会って受け取り、取次へ献上首尾を伝えたとする。目録は献上が済んでから差し出すよう、前晩の伺いの際に申し聞かされたとの注記を伴う。

登場人物

諏訪部文九郎(堅雄)、西郷八郎次、井伊兵部少輔(直朗)、本城源七郎、長谷川藤太郎、松平定信(越中守)

宛先

本文に独立宛名なし

キーワード

馬一疋、馬献上、毛附書付、立具附、目録、馬見分、本丸御馬預、諏訪部文九郎、西郷八郎次、本城源七郎、井伊直朗、松平定信、五時

冊子頁

9頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf