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追録7-No.238書状旧記雑録暫定版・確認中

安藤信成書状

寛政5年12月19日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0238

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

安藤信成が重豪へ、今朝献じられた一箱の贈品を披露したところ一段の御仕合であったと伝える返書。品名は魚偏に易・昜に似た旁を持つ字で、鯣の候補を留保する。12月19日付、信成の署判を記し、口裏には安藤對馬守信成と松平上総介殿の宛名を記す。年次は寛政5年の朱注による。本文は一箱の献上・披露への返答であり、對馬守の馬を別の贈答品として扱わない。

登場人物

安藤信成(對馬守)、島津重豪(松平上総介)

宛先

松平上総介殿(島津重豪。口裏の宛名)

キーワード

安藤信成、島津重豪、今朝献上一箱、贈品名字形、鯣候補、披露、御仕合、口裏、對馬守、返書

冊子頁

72頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf