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追録7-No.2362記事旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興の参府延期願記事

文政13年7月10日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2362

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興はこの秋に琉球使を伴って参府する予定だったが、その件が壬辰年まで延ばされ、単独での参府を要することになった。しかし痔疾のため急に出発できず、七月十日に参府期限の延期を願う書付を老中水野出羽守忠成へ提出し、忠成が受領したと記す。延期された使節随行と斉興自身の病による延期願を区別する。

登場人物

島津斉興、水野出羽守忠成

宛先

記事(個人宛名なし)

キーワード

島津斉興、琉球使、参府、延期、壬辰年、痔疾、七月十日、老中、水野忠成、書付受領

冊子頁

834頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf