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追録7-No.236記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、覺陽公光久ノ百年忌法事ヲ修ス

寛政5年11月28日~29日(本文。同年)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0236

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年11月28日から29日まで福昌寺で百年忌法事を営み、重豪が家老川上久馬久致を遣わして香奠金二百匹を献じ、拝させたと記す記事。重豪公御譜中を出典とし、斉宣公御譜中にもある旨の注を伴う。法事対象の本文表記は寛陽公と読める一方、目録は覺陽公光久とするため、本文と目録の表記を区別して残す。年次は同年とあり、前後の寛政5年配列による。

登場人物

島津重豪、川上久馬久致(家老)、寛陽公(本文表記。目録は覺陽公光久)

宛先

独立宛名なし(御譜記事)

キーワード

島津重豪、川上久致、川上久馬、家老使者、百年忌、福昌寺、十一月二十八日二十九日、香奠金二百匹、拝礼、寛陽公、覺陽公光久、表記異同

冊子頁

72頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf