追録7-No.2344記事旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪の拝領鶴記事
文政13年2月13日(本文の「同年」は前後の文政13年)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2344
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
同年二月十三日、将軍家の使者である山田佐渡守利教が重豪へ鷹の鶴一羽を賜ったと記す。斉彬が重豪の名代として受領し、同日に老中の屋敷へ赴いて謝恩したことを記す。原本は「謝恩、」でこの項を閉じており、後続文言を補わない。文政十三年の配列中にある二月の記事として扱い、続く2345の御内書とは分ける。
登場人物
島津重豪、島津斉彬、山田佐渡守利教
宛先
記事(個人宛名なし)
キーワード
島津重豪、島津斉彬、山田佐渡守利教、将軍家、鷹の鶴、拝領、名代受領、老中邸、謝恩、二月十三日
冊子頁
829頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf