追録7-No.2342起請文旧記雑録暫定版・確認中
宜野湾朝昆起請文前書
文政13年4月19日(起請文本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書2342
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
宜野湾親方朝昆の起請文前書。これまでの三司官役や御奉公に言及し、斉興・重豪・斉宣・斉彬への忠勤を誓う。私儀や縁故による偏りを戒め、国政・勤務に関わる事柄を公正に扱い、悪意や邪儀があれば披露して、国王への別心や不忠勤をしない旨を列挙する。神文を伴う誓約で、文政十三年庚寅四月十九日付、宜野湾親方朝昆判。白木御文書九番箱中二十四番の所在表示を含める。
登場人物
宜野湾親方朝昆、島津斉興、島津重豪、島津斉宣、島津斉彬
宛先
起請文(宛名記載なし)
キーワード
宜野湾朝昆、宜野湾親方、起請文前書、白木御文書九番箱中二十四番、三司官、島津斉興、島津重豪、島津斉宣、島津斉彬、忠勤、公正、邪儀、神文、文政十三年四月十九日
冊子頁
828~829頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf