追録7-No.234書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久致外四名家老連署書状
寛政5年11月15日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0234
確認度高
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概要
家老五名が、中将の国元温泉への入湯許可と拝領物を祝う贈答について、三司官へ返答する連署書状。中将様は願いの通り国元温泉への入湯の暇を許され、拝領物があったので、その祝儀として伊舎堂親方を通じて御太刀一腰・御馬代白銀五十両と目録の通りに差し上げられたと記す。旅中で披露したところ満悦の意があり、その旨を伝えるよう述べる。11月15日付、名越右膳・市田勘解由・伊勢播磨・菱刈大炊・川上久馬の五署名に實名判、三司官宛。年次は寛政5年の朱注。温泉名や拝領物の具体名は本文にない。
登場人物
名越右膳、市田勘解由、伊勢播磨、菱刈大炊、川上久馬(目録久致)、中将様、伊舎堂親方、三司官
宛先
三司官
キーワード
家老五名、三司官、中将様、国元温泉、入湯御暇、願通許可、拝領物、伊舎堂親方、祝儀、御太刀一腰、御馬代白銀五十両、旅中披露、満悦
冊子頁
71頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf