追録7-No.233書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久致外四名家老連署書状
寛政5年11月15日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0233
確認度高
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概要
家老五名が三司官の書状を拝見し、太守の若菜御礼・初登城に対する祝儀を旅中で披露した満悦の旨を伝える返書。太守は若菜御礼のため登城するよう命じられ、当正月7日に初めて御礼を申し上げたと記す。その祝儀として伊舎堂親方を通じ、中将様から御太刀一腰・御馬代黄金十両および目録の通りに差し上げられたので、旅中で披露したところ満悦の意があり、その旨を洩達するよう述べる。11月15日付、名越右膳・市田勘解由・伊勢播磨・菱刈大炊・川上久馬の五署名に實名判と記し、三司官宛。寛政5年は朱注。
登場人物
名越右膳、市田勘解由、伊勢播磨、菱刈大炊、川上久馬(目録久致)、太守様、中将様、伊舎堂親方、三司官
宛先
三司官
キーワード
家老五名、三司官、太守若菜御礼、初登城、正月七日、中将様、伊舎堂親方、御太刀一腰、御馬代黄金十両、目録、旅中披露、満悦、洩達
冊子頁
71頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf