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追録7-No.232書状旧記雑録暫定版・確認中

川上久致外四名家老連署書状

寛政5年11月15日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0232

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

家老五名が三司官の書状を拝見し、中将様から年首祝儀として目録の通りに差し上げられた品物を旅中で披露したところ、御満足の意があったので、その旨を伝えるよう返答した連署書状。11月15日付で、名越右膳・市田勘解由・伊勢播磨・菱刈大炊・川上久馬の五名にそれぞれ實名判と記し、三司官へ宛てる。寛政5年の年次は朱注。出典は重豪公御譜中、正文は琉球國司にあるとする注を伴う。中将様は祝儀の差出側、御満足を伝えられた方は旅中にいた側で、三司官はこの返書の宛先である。

登場人物

名越右膳、市田勘解由、伊勢播磨、菱刈大炊、川上久馬(目録代表人名久致)、中将様、三司官

宛先

三司官

キーワード

家老五名、川上久致、川上久馬、名越右膳、市田勘解由、伊勢播磨、菱刈大炊、三司官、中将様、年首祝儀、目録通り、旅中披露、御満足、洩達、琉球國司

冊子頁

70頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf