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追録7-No.230書状旧記雑録暫定版・確認中

松平信明外三名幕府老中連署状

寛政5年10月29日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0230

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

老中四名が重豪へ、明朔日の五時に登城し、参府の御礼を申し上げるよう通知した連署状。10月29日付で、安藤對馬守・太田備中守・戸田采女正・松平伊豆守の四名を列記し、松平上総介殿へ宛てる。寛政5年の年次は朱注による。日時指定は本文の「明朔日五時」を保持し、現代時刻へ推測換算しない。目録の代表人名は松平信明とし、本文の署名は官途名で記されている。

登場人物

安藤對馬守、太田備中守、戸田采女正、松平伊豆守、島津重豪(松平上総介)

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

幕府老中、安藤對馬守、太田備中守、戸田采女正、松平伊豆守、島津重豪、明朔日五時、登城、参府御礼、四名連署

冊子頁

70頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf