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追録7-No.2297系譜旧記雑録暫定版・確認中

菊三郎系譜抄

文政12年8月3日~9月14日/整理ID 旧記雑録追録7_文書2297

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

「近秘野冊」に収める島津斉彬の子・菊三郎の記事。文政十二年己丑八月三日に芝邸で生まれ、母は徳川家斉の実弟・一橋民部卿斉敦の娘英姫で、英姫の生年も傍注する。同年九月十四日に夭折し、法号を觀光院殿玉影龕明大禅童子とする。2296と出生・母方・法名は一致するが、死亡日は十一日と十四日に分かれるため、各出典の記載を統一せず保持する。

登場人物

菊三郎、島津斉彬、一橋民部卿斉敦の娘英姫、徳川家斉

宛先

系譜記事(個人宛名なし)

キーワード

菊三郎系譜抄、近秘野冊、島津斉彬、一橋民部卿斉敦、英姫、徳川家斉、芝邸、八月三日、九月十四日、夭折、觀光院殿玉影龕明大禅童子、死亡日異同

冊子頁

813頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)698~928頁(文政7~天保3).pdf