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追録7-No.229達書旧記雑録暫定版・確認中

幕府指図書

寛政5年(朱注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0229

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平上総介の参府が上聞に達し、上使を遣わされたこと、追って御目見を命じる旨を記した短い指図書の写し。冒頭に松平上総介と記し、参府を受けた幕府側の処置を伝える。寛政5年の朱注を伴うが、独立月日・差出人署名は載せない。正文の文庫所在注がある。翌日の登城時刻を指定するNo.230の老中連署状とは別に扱う。

登場人物

島津重豪(松平上総介)、上使、幕府

宛先

松平上総介(島津重豪)

キーワード

松平上総介、島津重豪、参府、上聞、上使、御目見予定、幕府指図書写、正文文庫

冊子頁

69~70頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf